個人でも可能な仕入れ問 屋 300件+海外輸入(2)
◆買い付けアルバイト
相変わらず、プレミアム・プライス(日本正規販売価格以上での販売)がまかり通るルイヴィトン、エルメス、シャネルなどの超高級ブランドのアイテム。
どうしてこんなに高くなってしまうのかご存知ですか?
一部の業者を除くほとんどの販売業者は、ヨーロッパでアルバイトを雇って品物をかき集めています。
買った人にアルバイト代を払って、買子を組織しているボス(中にはアブない組織と繋がりがあるというウワサも…)がたんまり儲けた上で日本に出荷する、それらのマージンをすべてお客さんが負担させられているわけです。
パリのブランド・ブティックの店員さんは愛想が悪いなどといった話は良く聞かれる話です。こういった買付け部隊が砂糖に群がる蟻さながらに毎日のように大挙して押しかけて来ると、余程人間のできた店員さんだったとしても、ホトホト嫌になるのは想像にするまでも無い事です。
また、本当にそのブランドが好きで買物に訪れているお客さんにとってもおおいに迷惑なことだと言えるでしょう。
もちろん、そういった組織の攻撃(?)に対してブランド・ブティックもムザムザと手をこまねいている訳ではなく、たとえばルイヴィトンの場合は、自衛策として一人のお客さんにはバッグは1つしか販売しませんし、400ユーロを超える買物では絶対に現金は受け取りません。
筆者も、ルイヴィトンの店の前で、中国人らしきオバチャン(ルイヴィトンなどとは縁の無さそうな身なりをしている!)に英語で声を掛けられて、現金を渡すからカードで買物をしてくれないか、といった相談を受けた事があります。
日本のアルバイト雑誌にもこれらの買い付けに関しての記載を見かけますし、パリで発行されているアルバイト雑誌にも驚くことに記載されているのです。
しかし、安全な業者と契約できれば安く、海外旅行をすることができます。
http://www.castour.com(格安旅券)
◆アウトレット・モール
ブランド販売として、個人的にも絶対チェックの場所といえば「アウトレット・モール」。ただ、「アウトレット・モール」というと、その発祥(?)がアメリカと思ってしまうような意識があるせいか、ヨーロッパで「アウトレット」といってもイマいちピンときません。
しかし日本でも吹き荒れたアウトレット旋風は、やっぱりヨーロッパでも吹いていて、パリの郊外に「ラ・ヴァレ(LaVallee」という超巨大アウトレット・モールがあります。
一般的にアウトレットといえば、昨シーズン以前のアイテムや、ちょっぴり難有りの品物が30〜60%引きで販売されているのが通常ですが、最近ではリリース直後間もないモノや、別注モノなんか(特にNIKE!)も涼しい顔して混じっていたりするので、コレはチェックしないで見逃すテはありません。
この「ラ・ヴァ(LaVallee」、出来てから日が浅いので、まだまだ出店しているブランドも決して多いとは言えませんが、現在40店、そして最終的には77件のお店がオープンする予定になっています。
訪れた時にも、ランセルやカンペール、ラルフローレンといったお店の近日オープンの看板が上がっていました。値段のリーズナブルさや、掘り出し物がゲット出来るカモ?というのは、もちろん言うまでも無い事ですが恐らく旅行者にとって一番ありがたい点が日曜日も開いていること。
パリ市内では日曜日は、一部のおみやげ屋サンを除いては、すべてのお店が閉まっていますので、そう言った意味でも“使えるスポット”と言えそうです。前述の通り、これからお店がドンドンオープンする予定ですので「ヴァル・ド・ヨーロップ(Vald'Europe)」と合わせて、気おつけておきたいスポットになるかもですね。
また、たまに見かける工場横流し品というものがありますが「工場横流し品」とは、正規代理店を通さず製造工場から不正に出荷された商品のことを指します。代理店を通さないため、粗利を多く取ることが出来るので比較的安い値段で販売されているようです。
素材という点で見れば本物ではありますが、ブランドの商標や知的財産権を侵害した立派な違法商品であり、法的に偽物となります。
◆見本市
ヨーロッパのファッション産業の企画・生産・販売システムは、年2回のコレクションの発表にもとづいて展開されています。
その新しいコレクションの発表・営業の場として、パリ、ミラノやフィレンツエを中心に開催される各種見本市及び、ファッションショー等が存在しているわけです。 中小企業が多く、個々の企業独自で営業・市場開拓を行うことが難しいヨーロッパのファッションメーカーにおいては、多くの同業者が一つの会場に集い、世界各地からのバイヤーと直接出会う見本市の存在は参加各社の営業活動の成否を決定する最も重要な機会とされています。
もちろんファッションショーの開催中はニュース、新聞雑誌等に取り上げられる事からも、各国のバイヤーや報道関係者そして一般の人々に至るまでその人気ぶりは伺えますが、「見本市」の方も中々侮れたモノではなく、開催期間中は会場周辺のホテルは全て満室といってもいい程の盛況ぶり。
予約が遅れてホテルが取れないなんて事になると、トンでもなく遠いところから通うハメになってしまうことも。
フランス、イタリアで行われるファッション関係の見本市をご紹介しておきますので参考にしてみて下さい。
日本でも年間にたくさんの見本市が開催されます。ジェトロなどに登録しますとホームページや郵便で届く会報紙にいろいろな情報が載っています。登録は無料で行えます。海外でも日本でも言えることだと思いますが、法人でなくて個人でも出店企業との取引はできますので、心配することはありません。
各国http://www.fashionmadeinitaly.com/fashionjp.html
フランスhttp://www.pretparis.com/
http://www.premierevision.fr/
ジェトロhttp://www.jetro.go.jp/top-j/(日本貿易振興会)
ドイツhttp://www.hannovermesse.co.jp/(日本語)
フランスhttp://www.technomart.co.jp/(日本語)
日本http://www.jimtof.org/
◆香港
香港には「大南街という、銀座くらいの規模がある街に素材だけ専門に扱うお店や、金具だけを扱うお店が、びっしりと軒を連ねていて、本当に一日では見切れない程の数があります。その規模は本当にアジア最大と言ってもいい程です。
来年の傾向をつかんだり、海外のデザイナーなどとも意見を交換し、情報収集を行うには最適な場所だといえます。
また、時計に関して言えば“世界中のロレックスの半分は香港に集まっているんじゃないの?”と思ってしまうほど香港にはヨーロッパから物が集まってきます。ロレックス・デイトナなんかのレア物を探しているときは香港が最適です。何しろヨーロッパ中を探しまわっても見つからないレアアイテムが、香港へ行くと平気な顔をして店頭に並んでたりします。
狭いエリアに集まった時計・宝飾店の数ときたら、間違いなく世界一ですが、この周辺を歩き回っているとショーケースの中のあまりのギラギラ具合(大ゲサ)と、一般人の常識では考えられないようなプライス・タグの金額のケタ違い具合に思わずビックリてしまいます。
また、香港島のセントラルは香港最大のビジネス街で銀行が集中しており、行政や経済の中心地です。グッチ、シャネルディオールなど世界の高級ブランドが店を構え「世界のショーウインドー」と言われ、ブランドショップを集めた巨大ショッピングセンターであるザ・ランドマークがショッピングエリアとして有名です。また、同じ
香港島にあるコーズウエイベイはセントラルと並ぶショッピングゾーン。
現地の人や日本の旅行者がもっとも多く集まる庶民的な街で渋谷のような雰囲気です。地場の百貨店や、U2のようなカジュアルブテイックなど香港ブランドを結集した香港屈指のショッピングゾーンのタイムズスクエアに加えて、そごう、三越などの日系百貨店があり、古い市街と新しいショッピングモールなどが一体化している。
若いデザイナーのショップが多く、新しい流行の発信源の地域ともなっている。一方、97年に一流ブランドのショッピングセンターのリーガーデンズがオープンして以来高級ブランドの愛好者も多く訪れています。
私のオススメとしてはジェントホテルのアーケードにあるヴィトンです。なぜかお客さんの数が異常に少ない。商品もいっぱいあって、なによりゆっくり買物できるのが魅力です。店員さんの応対も良かったです。そして、香港と言えば年2回(冬と夏)のバーゲンです。香港のバーゲンは中途半端じゃありません日本でありがちな売れるものや、ブランド品は対象外なんてことはありません。
グッチやプラダ、フェラガモ、アルマーニ・・・など有名ブランドがびっくりするような安さになります。半額なんてことも珍しくありません。この時期は世界中から観光客やバイヤーが訪れて、もの凄い賑わいです。
また、話が少しずれますが以前に香港の免税店でシャネルのショルダーバッグを購入したのですがよく調べてみると偽物でした。また、韓国やオーストラリアの免税店で購入した人も免税店ということで安心して購入したけど偽物であったそうです。この事をお付き合いのある質屋さんに聞いたところ、免税店で購入した商品が偽物であるということは珍しくないようですので気をつけてください。
私が本格的にオークションでの商品の販売を始めた頃に香港にパソコンとデジタルカメラを持って行き、ブランド品などを買ってはすぐにオークションに出品して現金化していました。まだ、どこからも融資を受けることができない段階だったので、クレジットカードを使いました。
クレジットカードを使用すれば、支払いは後になるので手元にまとまったお金がなくても大丈夫です。また、配送に関しても、日本の配送業者が日本語で対応してくれるので安全です。
インターネットを行う環境も整っていますしみずほ銀行のエムタウン支店などに口座を持っていれば、世界の主要都市でお金の管理ができます。日本の半額近い値段で売られている商品を直営店で購入して、すぐにオークションに出せるのですからインターネットは大変便利だと思いました。
私はあまりお金がなかったので、最初のころはこの方法で旅費などを稼ぎながら、香港や台湾、韓国、中国などを廻っていました。
◆中国
中国はWTO加盟により世界貿易で先進国と同じ立場に立ちましたた。以前はアジアをリードしていたのは香港でしたが、現在では中国に変わりつつあります。香港のブランドショップも以前の日本人観光客ご用達から今では中国人が大切な顧客と変化しています。中国の国内にあるブランドショップの売り上げも、関税が30%くらい係り、香港の値段と比較しても高いにもかかわらず売り上げがのびています。ブランドショップについては、あまり日本と価格は変わらない感じです。消費税分だけ得という感じです。
日本人のバイヤーなどはほとんどいません。商品については在庫が豊富ですし、エルメスなどはバーキンの取り寄せに応じていたのは中国だけという時もありました。購入制限もない様です。
私が北京のヴィトン(王府飯店という最高級ホテルの中にあります)訪れた時は、新作を中心に揃えていました。比率はヴェルニ、ダミエモノグラムがほぼ同じくらいですので、モノグラムの品揃えが少ないのかと思いましたが、カタログを見て「ありますか?」というと奥からたくさん出てきました。アメリカと同様に、日本で品切れの人気商品プレミア商品が手に入ると思います。上海、大連あたりのショップがいいと思います。
偽ブランド事情については、偽ブランド商品の製造は組織化、専門化、ハイテク化の傾向にあり、生産・販売過程が迅速化、地域も分散化しつつある。偽ブランド商品の小売価格は本物の商品価格と大差なく、詐欺性や危険性も高くなっています。中国はWTO加盟により、EU加盟諸国の知的財産権を守らなければならないので偽物の取り締まりを積極的に行っていますが、ロシアやトルコ、東南アジアなど各地に輸出されているのが実情です。EU加盟諸国の有名ブランドは他の国に比べて高価ですが、それ以外の商品は驚くほどの安さです。
上海には外資系スーパーセンターがあります。商品の価格は驚くほどの安さです。 物価が安いことは知っていましたが、日本の問屋さんで仕入れるより確実に安いと思います。特に、デパートなどで売られている中国製の健康食品などは目を引きました。また、人気の茶葉なども量が多くて安いです。ユニクロが繊維業界で成功したように、衣類関連の商品も価格が安く、また、衣類工場は日本の小さな会社相手でも衣類の生産に応じてくれる所も多いようです。原料費と人権費が安いだけに、自分が生産したい衣類のメーカの商品を持っていき、これと似た感じのものを作ってほしいとリクエストすれば作ってくれると思います。
コピー商品を作るのには大変慣れているようです。私も、友人とお金を出しあい、ナイキのコピー商品のようなTシヤッを作ってもらいました。1枚の製作費は日本円で40円程でした。生地の素材もよく、できた商品も満足いくものでした。実際に注文した数よりも多く送られてきましたが、その工場では生地の原料を自家生産しているので見積もりの時に出された値段で実際より多く生産できたということでした。
最初に工場に案内された時は、こんな大きな工場が自分たちを相手にしてくれるかどうか不安でしたが、社長さんは「どんな物でもつくりよます」と力強く言ってくれました。
ユニクロの商品のコピーを作るのも難しくはないようです。ユニクロがフリースを売って、話題を呼びましたが、原料はかなり安いようです。数百万円から一度きりの注文を受けてくれる工場もあります。商談は英語で行いました。それから、ナイキ、POLO、TOMMY、BOSS、アディダスといったブランドのコピー商品は、北京市の秀水市場でよく見かけました。最も多いのはナイキです。ブランドのタグをつけ異常に安い商品が販売されています。本物と見分けがつかない作りです。
この手の商品はメーカーの下請け工場からの「横流れ品」です。
シューズをつくる素材はメーカー手配ですが、不良品率も考えて、多めに素材が工場へ手配されます。そこであまった素材で余分に作り、それが裏ルートで流通するのです。工場も素材もメーカー指定ですので、作りは正規品と同じです。このケースが多いのが中国です。中国からの横流れ品が香港に流れて、日本の並行輸入業者が安く仕入れているのです。
このパターンでよく問題になるのはアディダスの定番商品などです。また、パソコン関連の電化製品も日本と比べて安価です。ワイヤレスのマウスなど日本で3千から四千円台で売られている商品が1千円以下で売られていたり、やたらと高性能のパソコンや高価なソフトのコピーも多く売られています。
パソコン関係の部品なども安く、秋葉原などで買うよりも安く、自作パソコンが普通になってきているので、部品の知識があれば、かなりの儲けをだせます。私もCPU関連の商品(日本では2万円程度)を3千円ほどで買ってきましてオークションで1万2千円ぐらいで売りました。中国のコンピュータ関連の技術などはすばらしく、台湾と並びすぐれた技術を持っています。
以前はアジアでは、日本が1番と言われていましたが、現在は、中国か台湾と言われています。海外のコンピュータ製品のコピーを製作する技術にも大変すぐれています。取り締まりも厳しくないようです。
◆イタリア
ブランド品を買う場合は、正規の直営店で買うのが安心と書きましたが、実際に海外(特にヨーロッパ)に行って買い付けてくるとなると、それだけで旅費や滞在費、時間までもが費やされてしまいます。日本人だと海外ではバイヤーとして嫌われ、購入制限などで思うように商品を購入できないのが実情です。
もし、海外で問屋さんのような役割をしてくれて、なおかつ本物を扱っているところはないかと思うものです。
そして、実際にそのような日本のブランド人気に目をつけて日本人向けの問屋のようなことをしているところが存在しています。
私の経験からすると、ブランドメーカーの本拠地であるフランスよりもイタリアに多いと思います。イタリアの問屋は個人にも売ってくれるところが多いと思います。
また、偽物も売られてはいますが数が少なく、偽物は偽物として堂々と売られています。日本のようにやたらとブランド品にこだわらないようです。ただ、まったく偽物がないというわけではないので気をつけてください。また、日本人の居住者や留学生がブランド品を買い付けるアルバイトをしている例も少なくありません。
イタリアの日本系の雑誌や新聞もありますので、広告を出してみるのもいいと思います。ただ、日本人にたいしてはパスポートの提出を求めたりするところも多いので、現地のイタリア人に頼むほうが安心ではありますが。
また、日本でもアウトレット商品が人気があるように、ヨーロッパでもアウトレット商品の人気が高くイタリアでもイタリア流通業のお家芸である「横流し」もエスカレートしています。メーカー自身も取り締まりを強化していて、この取締りを逃れるために商品を東欧諸国に売り流している現状です。その中でもエストニアには、イタリアはもちろんのことフランスの有名ブランドの布地までもが流れているようです。 もちろん全て正真正銘の本物です。
また、プラダのフランチャイズ特約店については、日本国内では認められていませんが、ヨーロッパでフランチャイズショップが存在しています。直営店と違い他のブランドも扱っています。
商品は本物ですが、ギャランティカードにショップ名等スタンプは押さないのが普通のようです。日本で売られているプラダはよく安売りされていますが、本物であれば、あのような安売りは不可能なので、偽物と考えたほうがいいと思います。プラダ
とグッチには特に気をつけてください。
それから、日本人向けのアウトレットモールを紹介します。イタリアの国境を越えてスイスになってしまうのですが、フォックスタウンという所です。
プロジェンコ社という会社が日本人向けのツアーを行っています。
入ってるブランドはグッチ、フェラガモ等からナイキ、アディダスのスポーツブランド、それから家庭用品までかなり種類が豊富です。
フォックスタウン(http://www.foxtown.ch/home.html)
イタリア貿易振興会(http://www.ice-tokyo.or.jp/top/)
情報(http://www.japanitaly.com/jp/)
通訳(http://www.kaliope.jp/)
翻訳(http://www.aliseo.com/japanese/index_j.htm)
ガイド(http://www.ivc-net.co.jp/htmls/itanet/busi/coordi.html)
ガイド(http://sky.zero.ad.jp/~zaf93936/index.htm)
◆フランス
ルイヴィトン、エルメスなどの日本で人気の有名ブランドの本店が建ち並び、開店前から行列ができています。購入制限があり、クレジットカードなどで購入者の名前を記録しているので、バイヤーにとっては商品を購入するのが大変です。
ですから、パリで、ルイヴィトン、エルメスなどのブランド品を買うアルバイトを募集するのです。日本人向けの新聞や張り紙広告で「アルバイト募集!いつでもできます」と書いてあります。ですから、並んでいる人はかなりの割合でアルバイトなのです。私もフランスの日本系のホームページに広告を出したところ、すぐに日本人居住者から連絡がきました。
彼ら、居住者からフランス人にと輪のようなものが広がり私も、ルイヴィトン、エルメスなどのブランド品を並行輸入していました。まず、広告などを出して返事がきたら、国際電話で実際に話しをします。相手に購入してもらい、商品が実際にこちらに届いてから料金を支払うことになるので、信用が大事です。しっかりとした信頼関係を築くことができれば、日本未発売のレア物などが手に入り、高値で取引されます。日本のブランドショップも、現地で買い付けてきましたなどと言っていますが、ほとんどがこの方法を使っていると思います。
また、買い付けのアルバイトを雑誌などで募集しているところもありますが、何百万も商品を購入して、日本に送り、帰ってきたら、その住所には誰もいなくなっていて支払いだけが残るということがあるので気を付けてください。
あと、よく言われている海外の店の定員についてですが、私の体験からいくと、かなり悪いと言うしかありません。日本人的な「お客様は神様です」ということはなく、お店のほうが神様という感じのところが多いように思います。
エルメスなどは、服装を見ます。そして、店にそぐわない服装だと追い出されてしまいます。また、ルイヴィトンで買い物をしていた夫婦の話ですが、先に買い物を済ませた奥さんが、旦那さんに、「これのほうがいいわ!」とアドバイスをして、違う
商品を買うように薦めたところ、定員は、バイヤーと思い込み、急に態度を変えて、その夫婦を店から追い出したのを見たことがありました。日本人から見ると、ちょっと理解がしずらい光景でした。まあ、お客の大半がバイヤーですので仕方がないかもしれないのですが。
http://workingholiday-net.com/France/(情報)
求人http://www.eu-keijiban.com/cgi-bin/board/board.cgi?board=43
◆アメリカ
日本のように、街を歩けばブランド品を持った人を見かれるということはアメリカではありません。世界中で最もブランド品を持ち歩いている人を見かけるのは日本だと思います。特にルイヴィトンは見かけない日はありません。日本では、大人気のヴィトンですが、アメリカでは、あまり人気がないようです。
ヨーロッパのほうが価格が安いのですが、限定品やプレミア品を購入する場合はアメリカのほうが良いと思います。私も何度かアメリカを訪れましたが、日本では売り切れてない商品でもアメリカのお店ならばカタログを見せて「これありませんか?」と言えば、奥から商品を出してきてくれます。日本では最近は予約を受け付けて、抽選で販売をすることが多いようですが日本やヨーロッパなどで手にはいらない商品がアメリカでは手にいれることができるでしょう。バイヤーや旅行者は安く買うことだけに目がいっているようですが、ヨーロッパほど安くはなくても、人気商品であればかなりの値段が付きます。
人気があまりないと言いましたが、出店数は100店舗近くにのぼります。最も大きいのはロサンゼルスのロデオ店がアメリカ最大だと思います。日本との価格さはあまりなく州税や皮製品に掛けられる、高い関税のせいでバイヤーは見向きもしないという感じがします。ヨーロッパのような行列や購入制限もなく、ゆっくり購入できます。
私は、限定品をたくさん買いましたが、嫌な顔もまったくされませんでした。
ヨーロッパであれば、すぐに追い出されているでしょう。
限定商品なので、すぐに高値で落札されました。アメリカで購入しても採算がとれると思います。また、アメリカだけの限定商品(北米限定)もあります。ヨーロッパから原料を輸入してアメリカのデザイナーが製作しています。皮革製ハンドバックとしてヨーロッパから輸入した場合のアメリカの関税が高いので、材料として輸入しているようです。フランス製は天然なめしに対して、アメリカは化学薬品でのなめしです。
使用していく間にアメ色に変わっていくのはフランス製で初めのいろが少し濃い目であまり時間が経過してもアメ色になりにくいものがアメリカ製のヌメ革です。アメリカが生んだヒット商品が「バケツ」です。
日本の女性たちも「アメヴィトンのバケツが欲しい」と当時は並行輸入屋さんにリクエストがたくさん入ったそうです。私はルイヴィトンが主催する国際ヨットレース「ルイヴィトンカップ」のアメリカ限定のバックを11万で購入して、日本でコレクターに27万円で売ることができました。
シャネルもアメリカ限定の商品を数多く販売しています。バックや小物だけではなく香水などのコスメ商品もアメリカ限定があります。また免税店についてですが、アメリカの免税店にはルイヴィトンがない店が多いと思います。シャネルはアメリカでも人気が高いので数は多いのですが、ヴィトンは少ないようです。
また、ネット通販に関しては、ヨーロッパよりも信頼できます。アメリカは訴訟の国といわれ、法律などの条項などに大変敏感なようです。ネットで注文した商品は確実に届きますし、海外の配送にもなれていますし、商品が足りなかった場合は後から送ってくれ、その時に係る送料は相手が持ってくれます。ヨーロッパのヴィトンなどは返品になかなか応じませんが、アメリカではちゃんと返品に応じていただけます。
また、日本で人気のある古着の仕入れ先もアメリカです。日本の人たちが大量に古着を買っています。アメリカでは価値のあまりないジーンズが日本では、大変な高値になるのですから。アメリカ人からすれば不思議な光景だと思います。古着の知識があれば、アメリカで仕入れるのが1番いいと思います。ほとんど、ただ同然の物が結構な値段になるのですから。また、アウトレットも数多く出店されています。ヨーロッパのブランドは少ないのですが、ナイキなどのアメリカブランドが安く手にはいります。
日本とはサイズの表記が違うので気をつけてください。
◆韓国
韓国でのカジュアルファッションの震源地は「東大門市場」です。
基本的にこの市場はカジュアルなファッションを中心に取り扱うメーカー、卸業者が数万軒集まっているスペースで、卸業者が中心という事もありオープンは夜の7時、8時ごろ、そして混雑のピークは深夜の1時、2時というちょっと特殊なエリアともいえます。
日本のバイヤーも多く詰めかけいて、日本語の看板やポップなどもそこここに見受けることが出来ます。もちろん一般の人でも購入は可能ですし、ラインナップもかなり面白そうな洋服や小物なんかが揃っています。さらに、まとめ買いすると値段交渉で大幅な値引も期待できるので、ソウルに行く機会があれば是非覗いてみたいエリアです。
また、韓国のアウトレット街は、文井洞(ムンジョンドン)という場所です。韓国の有名ブランド製品が50〜70%オフで購入できるとあって、韓国の若者に人気です。中には海外ブランドのアウトレットも。DKNY、ベルサーチ、BOSS、FILAなど日本でも人気の製品も販売されています。メーカーの100%保証付きです。
京東市場は韓国の薬剤がずらりと並ぶ、韓国最大の薬剤市場です。主に漢方に使う薬剤と野菜、薬味類を扱うお店が1000店以上ひしめきあっています。
3000種類を超える様々な薬草を売っていますが、高麗人参は300軒あまりの店で扱っています。
長漢坪古美術品商店街は東洋最大の骨董品市場として知られる長漢坪は、アンティーク好きの人には要チェックのところ。150軒以上立ち並ぶ店には、新羅土器、高麗青磁、朝鮮白磁書画、家具などアンティーク品がずらりと並んでいます。
龍山電子商街は東京の秋葉原に該当する場所です。5000軒を超える店が並ぶこのショッピングエリアには、コンピューター関連のショップ以外にもオーディオ、電化製品、ゲーム関連、事務用機器の店が入っています。
特に土曜の午後は、コンピュータ関連の部品が安く手に入る土用市が開かれています。明洞はソウルの中心地にあって「ソウルの新宿」と呼ばれています。周囲には南大門市場をはじめ、ロッテ、新世界メトロ・ミドパといった百貨店が集中する抜群のショッピング・ロケーション。ソウル一の繁華街明洞はいつもに人であふれています。
明洞には一流ブランドのブティックからカジュアルなデザイン・ブティックかばん、アクセサリー、輸入衣料、スポーツ用品専門店、化粧品のディスカウントショップといった様々なファッション店舗がひしめいています。そして、江南の狎鴎亭は韓国一ハイセンスなエリア個性的かつ流行に敏感なソウルファッションの発信地。現代百貨店ギャラリア百貨店もこの地域にあります。
韓国デザイナーズ・ブティックのメーカとして知られ、世界的に有名な韓国ファッション界のデザイナーの作品が手ごろな値段で購入できます。また、このエリアは高級輸入品ブランド店も勢揃い。アルマーニ、トラサルディ、エスカーダ、カルバンクライン、プラダ、グッチなどの有名なブランド品が日本よりもずーと安い値段で購入できるとあって、最近この地域を訪れる日本人観光客が増えています。
ギャラリア百貨店の別館はインポートブランド館になっています。こうしたブランド店が立ち並ぶ中にはブランドディスカウント店やアウトレットもあって人気を呼んでいます。
◆タイ
日本との物価の差があるので、タイなどのアセアン諸国は様々なものが安く手に入ります。しかし、安く商品が手に入るといっても売れなければ意味がありません。正直、あまり質のいい商品が多いとは思いません。
その中でも、私が日本で売れると思ったのは、シルバーのアクセサリーです。昔、タイやマレーシアなどの国は国王に銀のアクセサリーを献上していたので、銀の細工技術に優れていて、安くて質のいいアクセサリーを手に入れることができます。路上などで外人がシルバーのアクセサリーを売っていますが、原価は大変な安さです。利益率は70から80%程度あります。
私は香港でシルバーのアクセサリーを購入した時、安いと思いましたが、タイの市場で買ったほうが安かったです。香港の3分の1ぐらいで購入することができました。また、シルバーのアクセサリーの問屋さんが何軒も集まっていたので、種類も豊富で選ぶのに苦労しました。
バンコク市内にお店が多くあります。また、バンコクの仕入のメッカと言えば、チャトゥチャックです。何千という店が立ち並び見るだけでも大変です。日本人の経営者もいるので、あまり苦労はしませんでした。
あとチェンマイには雑貨、食器と言った製品を作る工場が多く建ち並びしかもバンコクと比べると値段が安いのが特徴です。日本人の業者が多く訪れるので、現地の日本人ガイドも大変慣れていて、アドバイスをたくさんしてくれました。
英語も通じますが、交渉はタイ語で行います。英語ではなすと観光客と思われ高い値段になります。ですから、仕入業者専門のガイドさんがいますので、交渉はガイドさんに頼みましょう。
http://www.thaitrade.com/fukuoka/index.htm(タイ国政府貿易センター)
http://www.asean.or.jp/(国際機関アセアンセンター)
◆地域の特性あるもの
インターネットが普及するいぜんは通信販売の占める割合が大変高く、その場所に行かなくても買える便利さ、旅費がかからず配送費だけで日本全国から商品が直ぐに送られてくるということて大人気でした。インターネットはそれを更に便利にしたものと考えてください。
私は東京に住んでいますがオークションで購入していただくかたは全国にいます。ですから、北海道に住んでいるかたは北海道の特産物、大阪に住んでいる人は阪神グッズや名物品、香川県の人は讃岐うどんなどデパートやスーパーなどで何気に販売されている物でも意外な商品になります。また慶應大学のが近所なで大学の生協で普通にうられていたノートや慶應グッズをオークションに出したところ意外な高値でうれました。また、ジャイアンツグッズやテレビ局の商品など地方の人には手に入らない物も高値でうれました。
東京でしか放送していない番組のビデオや地方でしか放送していない番組に有名タレントやアイドル、アーティストが出演したときの録画テープが高値で落札されていたのをよく見ました。
また、以前私がネットショップを経営していた時、よく海外からの注文を受けました。外国の方もいましたが、ほとんどが海外移住者や留学生です。海外の人もオークションサイトを見ているので海外配送を面倒がらず積極的に海外配送をアピールするのもいいでしょう。そういう方と取引ができるようになればたいした仕入れさきがなくきてもかなりの儲けをだすことができます。
アラブなどの中東地域からはよくメールが来て取引しようといわれました。海外配送を積極的にアピールして取引相手をさがすのもいいでしょう。
◆海外のオークション
インターネットの特性は世界とつながっているということです。電話を海外にカケレバ物凄い額の電話料金がかかりますがネットであればプロバイダーの料金だけで済みますし、連絡手段であるメールも無料でやりとりができます。また、言葉が解からなくても翻訳ソフトを使うことにより理解することができます。ですから日本のオークションにこだわらず海外のオークションに参加することも大変な収益となるのです。
例えば、日本で人気のダイエット商品やビタミン剤などは安く手に入り、日本で高く売ることができます。海外のサイトでショップを探すよりオークションで商品を探すほうが簡単です。海外のオークション出店ショップは海外配送に慣れているので安心できます。また、配送をしてくれない場合でも輸入代行会社に転送を依頼すればいいのです。
料金の支払いはクレジットカードを使用すればたとえ事故で商品が届かない場合は料金を返却するというチャージバック(料金をもどす)が国際的なルールとしてあるので安心です。
買うだけではなく積極的に日本の商品を売ることもオススメします。難しいといわず慣れれば簡単です。逆にやっている人が少ないほど有利といえます。ヤフーオークションに慣れていればダイダイどこの国や種類のオークションに対応することができるでしょう。eBay(
eBay自体は宇宙船の破片が出品されるなどなにかと話題をよんでいます。商品も個人で購入する程度であれば輸入と違い大きな関税がかかりません。送料も2500円ぐらいでアメリカやイタリア、フランスから5日ぐらいで届きます。
日本で有名なショップなどはほとんどこの方法を使っています。はっきり言って慣れれば誰にでもできます。売れている商品を見つけて、価格比較サイトなどを利用して安く手に入れてください。
◆日本で未発売の物を手に入れる
海外のサイトでは日本で未発売の物や限定品を入手することができます。
有名ブランドの新作や化粧品などは必ずヨーロッパなどで先に発売され、その半年後ぐらいから様子を見て日本などに発売されます。しかし、ファッション雑誌などにはこれらの商品はしっかりと掲載されていますので入手したいと思っている人たちは大勢います。
このような商品を購入して、オークションページで「ヴォーグ」「マドモアゼル」などの海外ファッション雑誌で紹介されていた商品はこれですと説明をいれておけばよいでしょう。ブランド品もアウトレットショップなどでカルバン・クライン、プラダなどが安く手にはいります。
また、1月と7月のセールの時期などは常にサイトを見て何かいい商品はないか探してください。常にどのサイトでもセールをやっていますが、特にこの時期のセールが安くいい商品を手にいれるチャンスの時です。日本のセールではあまり売れないような物がセールの対象になりますが海外では人気商品が対象になりますので大変お得です。
海外配送にも慣れているし、免税額に達する買い物をすると1万円ぐらいの商品でも5個買うと1つおまけしてくれたりします。売れる物は絶対に値下げしない日本とは大違いです。ただでさえ安くてに入る海外のサイトですがメンバー登録をすれば更に安くなります。
また、限定商品の情報や会員限定のセールなども頻繁に行ってくれますので、よく購入する商品は必ず会員登録するようにしましょう。
◆代行業者
いくら欲しい商品を安く見つけても海外配送はいたしません。という場合は輸入代行業者を利用します。いったん代行業者に配送してもらい代行業者から日本に配送してもらえばいいのです。ここで注意しなければならないのが statesaletaxです。
日本でいう消費税です。日本から直接注文する場合はこの売り上げ税は課税されません。しかし、代行業者を利用する場合は代行業者が購入したものとみなされ課税の対象となりまのす。州によって異なりますが平均して5-10%の間です。通常はサイトのshippingの欄を見ますと詳しく記載されています。配送方法は大まかに分けて3種類あります。
国際宅急便、航空便、船便です。国際宅急便は注文してから早く届きますが送料が高いです。また、国際宅急便は関税が関係してくるため避けたほうがいいのですが、ショップによってはこれのみの配送方法というところも少なくありません。保険やサービスの面では優れていることは確かですが、主な業者はDHL、UPS、FedExなどです。
航空便は早いEMSと普通の航空便があります。EMSならさほど国際宅急便とは変わらぬ早さで到着しますし、送料も安くなります。
船便は数を沢山購入したときや重いものを送ってもらう時に使うと便利です。ただ、1カ月から3カ月くらいかかってしまいます。船便を採用しているネットショップも多いです。
◆大きいサイズの物
日本人の背の高い人や太っている人の悩みの1つに合うサイズの服が見つからないということがあります。日本のメーカーもよく売れるサイズばかりをつくり背の高い人たちは、なかなか欲しい服を見つけることができません。
このような場合も海外のサイトで探せば、オシャレでサイズも大きく、安いものが手にはいります。また、女性の場合もサイズの大きな下着を扱っているお店がすくなく、デザインも似たようなものばかりになってしまいますので、海外のサイトで日本にはないサイズでオシャレな下着を見つけるのもいいと思います。
また、左ききの人用に作られた商品ばかりをあつかっている店なども人気があります。
◆ミュージアムグッズ
オススメサイトに何個かURLを載せておきましたが、海外の博物館で売られている商品も大変人気がありました。種類も豊富で対応もたいへん良いです。ミュージアムグッズの魅力は、とにかく見ていて美しいということ。
ほかでは見られない商品や、遊び心のある変わったデザインのアクセサリー、凝ったデザインのネックレスなどお手ごろな価格で手に入ります。インテリア小物も充実しています。
また、クリスマスの時期などのはミュージアムグッズのクリスマス商品は大変人気があります。とにかく綺麗で種類も豊富で、安いのです。私もオークションで出品しましたがすぐに落札していただけました。クリスマスだけではなく、ハロウィンやイースターの商品もありますので一度、アクセスしてみて下さい。
http://www.smithsoniancatalogue.org/ (博物館ショップ)
http://www.moma.org/ (博物館ショップ)
http://www.metmuseum.org/ (メトロポリタン美術館)
◆安全なショップ
ネット通販では安全なサイトがどうかを見分けることも大切になってきます。安全なショップは、メールアドレス以外に住所と電話番号の記載があり注文にセキュアサーバーを使っている。メールの対応が早い。返品に対する親切な記述がある。privacypolicyに個人情報に関する記載があるなどです。
海外ネットショッピングでは前払いが原則です。クレジットカードで支払うときはブラウザの1番下にカギマークが表示されているか、またホームページのアドレスがhttpからhttpsに変わっていれば安心できます。
楽天やヤフーなどは法人のみの出店に限定しているので安心できます。
◆海外企業との取引
私が法人を設立したとき売れ筋商品の取引ができる企業様がないか探し、考えました。しかし、いわゆる売れ筋商品といわれる商品を販売する企業と取引をするのは難しいというのが事実です。
誰もが商売を始めるさいそうおもいますが商品力のある商品を扱う企業(海外有名ブランド、日本の大手電気メーカー)はすべて自社の子会社という形態しかとりません。
仮に海外のメーカーと取引する場合でも契約金や年間の購入量などもこまかく設定され、自社での価格設定やバーゲンなどに制限を設ける場合もございます。ただ、売れなくても契約メーカーが売れ残り商品を買い取ってくれるなどのメリットもございます。
私は楽天というインターネットショッピングに出店していますが、そこの有名な法人の店舗さんでも並行輸入です。
ドンキーホーテ、有名ブランドシップなど売れ筋商品を扱っているお店でメーカーと契約しているところはありませんし、逆に契約をするとどうしても同じ商品では海外の正規店のほうが値段が安く設定されているために価格でまけてしまいます。
大手デパートなど、いくつもの企業が出資し株で資金を集めているような企業なら海外の企業と契約していますが、一流ブランドメーカーとは契約できていません。デパートなどにあるブランドショップはデパートの店ではあるけれど、その場所を借りて商売しているにすぎません。本来であれば売り上げの数パーセントを納めなければなりませんが、これらのショップはデパート側が誘致したので逆にお金を支払っているようです。
ブランド品、外国車などの人気商品は正規店で買うよりも並行輸入のほうが同じ商品でも海外との値段設定の違いから必ずと言っていいほど安くなるのです。様々な規約や契約に縛られるよりも自由で自分の好きなものを好きなように売ることができるというメリットがあります。
◆関税について
海外ネットショッピングと国内ネットショッピングとの違いは、通関手続きをして商品が届けられることです。個人で海外から商品を輸入するわけですから、内容チェックされ、しかるべき税金(関税)を払う必要があるのです。
関税とは国内産業保護を目的とした税金であり、国際的な価格競争力が弱い品目は関税率が高く設定されています。
個人使用を前提とした”個人輸入”は関税面で優遇されています。そして、関税率も本来の関税率よりも全般に低めに設定された「簡易税率」を用いてもいいことになっています。課税価格が一万円以下なら、配送方法に関係なく関税・消費税が免税になります。つまり、商品価格の6割に送料を加えた金額が1万円以下ならば、課税されないのです。
実際にオーダーするときには、商品も送料もドル建て価格なので、これを円に換算したものが課税価格となります。なお、商品によって関税率は異なり、CD、本、ビデオテープ、化粧品などは無税ですが、課税価格が一万円を越えると消費税はかかります。
◆チケット、金券など
有名アーティストのプレミアチケットもオークションの人気商品です。私も以前、別のIDでよく売っていました。しかし、チケットを獲得するのは大変です。チケットぴあなどで特電が設けられる歌手のチケットはどんなに悪い席でも売れます。
電話予約なら平均して7分程度で売り切れるからです。1階席の5列以内なら相当な額になるでしょう。ほんの数分の努力で大変な儲けとなります。
僕はこれで年間300万ほどかせいでいたときがあります。予約番号を売っている人たちも多いですがこれはもったいないと思います。せっかくのプレミアチケットが何処の席かわからないということで安くなってしまいます。では、私が実践していた方法をお教えしましょう。まず、代表番号といわれる1つ番号にかけてもつながりません。
この代表番号から輻輳している裏番号へ直接かけなければNTTの規制にかかり(災害の時のため回線の80%を超えると規制)つながりません。ですので、まずこの裏番号を調べるところから始まります。
裏番号は毎回変わりますのでそのつど調べてください。調べるにはまず電話回線をISDN回線に変更します。そしてダイヤモンドアプリコット社が販売しているダイヤモンドブラックホールを使って電話番号を調べて電話をカケルのです。
このときリダイヤルマシーンを使ってもいいのですが電話には同じ電話番号に15回かけて繋がらないと電話機で規制をかけるようになっていますので気を付けてください。ただ、プロのチケットゲッターになってくるとNTTのINS1500回線という超高速回線を使用してチケットを入手しています。
(http://www.ntt-east.co.jp/ISDN/1500/index.html)
導入するにはお金もかかりますが、どのようなことに使用するかということも審査されます。なかなか一般には手がとどきませんがこれを使えは゛簡単にチケットがとれてしまいます。これらの回線は警察や消防、電気、ガス、水道などの公共機関でりようされており、どのような事故や災害が起こっても電話が必ず繋がるようになっています。
これらの機関で働いている方がいればお願いしてみるのもいいかもしれません。
また、グレイの公衆電話もISDN回線を利用していますが、中には、この電話は災害などの時にかかりやすいですという内容のシールが貼ってあるものは高速のISDN回線とおもわれます。
そしてチケットを入手してからですがまた、チケットも直ぐに出品するとほかのいい席がある場合にまけて安くなってしまうのでコンサートの近くになったら売りましょう。金券ショップに売るのもあまりよくありません。
ネットの方が見ていてくれる人の数が圧倒的に多いので高値になります。
逆に金券ショップで安く仕入れた商品を高く売ることも1つの方法です。金券シッョプでハイウェイカードや鉄道の回数券を安く手にいれ高く転売するのもいい手でしょう。あと、チケットぴあやローソンチケットクラブ、イープラスなどのチケット会社の会員になるのもいいと思います。
会員に抽選で買わしてくれるチケットはすべて良席で意外にあたります。かなりいい思いをさせていただきました。
http://www.nda.co.jp/soft/(ダイヤモンドアプリコット社)
◆株主優待、招待券
株主優待、招待券なども立派な商品となります。吉野家の牛丼並の割引回数券やJALやJRなどの割引券もオークションでは人気の商品です。
また、大手デパートの招待券なども人気があり、これを使って新規登録し会員特別セールなどに参加をして安く商品を手に入れオークションで高く売るというのもひとつの方法です。
◆お得な情報など
情報を販売していたる方も多く見られます。自分の得意分野についての知識を作成して販売するもので仕入れなどにお金がかからず最初に手をつけるにはもってこいだと思います。
例えば、パチンコの攻略法もその1つですがガセネタが多く、転売情報が多かったり無料情報サイトからのパクリや攻略会社からの情報の横流しなどがほとんどです。私も購入したことがありますが成功したことはありません。
評価のところにお客様の感謝の声が載るような情報を提供するようにしましょう。女性であれば独自のダイエット方法、男性であれば競馬、競輪や宝くじ、ナンバーズの必勝法などが人気があります。
また、allaboutjapanなどに登録して情報を提供するのもいいでしょう。
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