会社をさぼって所得補償保険をもらう
私は一部上場企業に勤めるOLです。勤務年数も長いので、そこそこ良い給料をもらっています。
しかし、このご時世です。リストラはどんどん進んで行き、私自身はリストラされずに済んでいますが、退職や配置転換させられた人の仕事までまわって来て、毎日、深夜残業が続いていました。
そのほとんどがサービス残業ですし、体調もすぐれず、かと言って年齢的にも、今以上の待遇の転職先などあるはずもなく・・・。
それで、なんとか仕事をせずに収入を得る方法はないものかと、いろいろ考えた結果、この方法を思いつきました。
転職したいけど、すぐには転職先が見つからない、でも、もう会社に行きたくない。
そういう人に向いている方法です。
今から、お話することは、実行できる方の条件があります。
・現在、ある程度の収入がある。多ければ多いほど良い。
・勤務年数の長い人ほど有利。
・準備期間が必要。長ければ長いほど良い。
・月4〜5千円の費用が必要。
・過去・現在ともに健康である。
その方法とは、休職して「所得補償保険」をもらう方法です。
「所得補償保険」についての詳しいことは、ご自分で調べてください。
簡単に言えば、就業できなかった期間の所得を保証してくれる保険です。
かと言ってそんなに都合よく病気になれませんし、仮病も検査でばれてしまいます。
事故なんて痛い思いをするのもイヤです。
ところが、医師でも簡単に見破れない仮病で、治療に時間がかかる病気があります。それは、「精神疾患」です。
「精神疾患」だと言って会社を休職して、その期間、保険から給付をもらうのです。ところが、ほとんどの精神疾患は、所得補償保険の給付対象外になっています。・・・が、見つけました!
「ユナム損害保険」。現在は、「日立キャピタル損害保険」になっています。
ここで扱っている所得補償保険は、精神疾患担保特約を付加すれば、精神病も保障されます。それに他の所得補償に比べて、金額も大きいです。
年収の年収の12分の1の6割の金額まで金額設定できます。
年収1200万の人なら、月60万の給付になります。
ただし、他社に比べて免責期間(保険がもらえない期間)が長いです、事由発生後、3ヵ月間は、給付されません。たいていの病気は3ヶ月もすれば治ってしまいますが、精神疾患は、そんな訳には行きません。
以下は、私が実行した手順ですので、参考にしてください。
1■日立キャピタル損害保険に電話して、最寄の代理店を教えてもらう。
2■代理店に連絡し、「長期就業不能所得補償保険」のパンフを送ってもらう。
3■パンフと申込書が一体になったものが送られてきますが、「精神疾患担保特約」の申込みは、別申込みが必要です。この時には、代理店からは送られて来ていないと思います。はじめから、特約申込書を請求すると、疑われます。
4■パンフに書いてあったが、「精神病担保特約」というのは、どの保険にも付いているのか?と、代理店にTELします。
「別に手続きが必要」と言われるはずなので、この時にはじめて「精 神病担保特約を付加したい」と言って、書類を送ってもらいます。
5■自分の年齢、年収の12分の6の保険金額、保険期間によって保険料は変わります。精神病の場合、支払われる期間は2年が限度です。保険期間は5年を選ぶ方が良いと思います。
6■申し込み書類を提出し、保険料の振替がされれば保障開始です。
このまま保険料を払い込み続けます。
7■保険の保障がはじまって2〜3ヵ月(慎重に事を運ぶには、もう少し期間をおいた方が良いです)したら、周囲に「体調が悪い」「眠れない」「仕事がつらい」などと、こぼします。
8■精神疾患について、勉強しましょう。
「鬱病」患者のHPや、「2ちゃんねる」などで、実際の鬱病の人達にの言動について、研究します。
この時に、簡単に診断書を書いてくれそうな病院も探しておきます。
忙しい病院が良いです。診察時間が短いので、すぐに診断書を発行してくれます。「2ちゃんねる」にも、地域別の病院情報などが掲載されていますので、参考にしてください。
9■精神疾患にもいろいろありますが、1番装いやすいのは、「鬱病」だと思います。自分で鬱病患者を装う自信がついたら、早速病院に行きましょう!本当は保険に加入して2年くらいしてからが良いですが、うまくやれる自信があれば、1年以内でも。ただし、必ず調査されますので、周囲もだまし続けることが必要です。
10■病院に行って、自分の辛い状況を医師に訴えます。
演技力が必要ですので、がんばってください。
医師の前で泣ければ良いですね。「会社に行くのが恐くてたまらない。
今朝、会社に行こうとしたら涙が出て止らなくなってしまった。」と言うと、たいていの医師は「診断書」を書いてくれるでしょう。
11■その診断書を会社に提出し、休職します。
12■最初に病院に行った日から、1ヵ月以内に、保険会社に「現在、休職している」と電話します。保険会社からは、「調査をするので、同意書に記入・押印して返送してほしい」と言われます。
書類が届いたら、必要事項を記入して、返送します。
私は、副業の収入がけっこう大きくなってきましたので、危ないことをする必要もなくなりましたので、12.までしか実行していません。
現在は、仮病で「診断書」をもらいながら、会社から給料をもらい、副業でも稼いでいます。
精神病になると、もう生命保険には加入できなくなりますので、実行前に、いろんな保険に加入しておくことを、おすすめします。
また、会社の就業規則をよく確認して、どのくらい休めて、その期間の給与はどうなるのかも、きちんと調べておきましょう。
精神疾患に関する偏見は、まだ根強いので、復職や転職の妨げになることも考えられますので、その点もよく考えてくださいね。
私の場合、約3年くらい休職できます。その期間、給与は1年半くらいの期間もらえます。
所得補償を請求すれば、2年間は給付が出るので、出社するより収入が多くなるしくみです。
ギリギリまで休職して、退職する予定です。
SEO
[PR] 花 再就職支援 わけあり 冷え性対策
動画 掲示板 レンタルサーバー プロフ SEO